新・知だらけ015:最終ゴールを決める

新・知だらけ015:最終ゴールを決める――第1講義:人生「打ちこむべき何か」が見つかったら、最終ゴールを設定しなければなりません。塾長の場合は63歳のときに「山本藤光の文庫で読む500+α」を、完結させるというゴールを設定しました。10年くらいのつもりでいましたが、70歳のときに完結してしまいました。 ゴールがなければ、そこに向かっての計画書が書けません。計画書のない登山は、危険きわまりないものです。当塾生も老齢期の山を登るのですから、しっかりと計画書を作成しなければなりません。  最終ゴールにすえるのは、ライフワーク、小さな研究、趣味などとなります。ただしくどいようですが、「やがて社会貢献できる」可能性のあるものを選んでください。『知だらけの学習塾』では、最終ゴールに向かって、何をすべきかが書かれています。したがって、どうしてもこのあたりで、最終ゴールを決めていただかなければなりません。スペースを用意しますので、とりあえず頭に浮かんでいる「打ちこむべき何か」を書いてください。後で変更するのは構いません。?……………… 私の打ちこむべき何か?氏名:

作成年月日:………………焦らせてすみません。でもここが明確になっていなければ、これより先の章へ進んでも意味がないのです。